一般社団法人Do One Goodは2人の元ラグビー選手が動物保護団体を支援するOne for All,ALL for ワンな団体です。

今回のDo One Goodブースでは、「ジョートフル熊本プロジェクト」のご紹介をします。
ジョートフル熊本は、一般社団法人&PETSら他団体と共に開始したDo One Goodの新プロジェクト。
熊本地震の後、熊本県動物愛護センターや保健所、動物保護団体には、とてもたくさんの犬や猫が保護されていて、パンク状態です。
その状況を変えるためには、譲渡をどんどん進めていくことが課題。
Do One Good、そしてジョートフル熊本プロジェクトが考える解決策は、
「保護動物の譲渡会『Adoption PARK』を、楽しく、あちこちで、便利な場所や大きなイベントで、定期的に実施すること」です。
「ジョートフル」というプロジェクト名には、熊本の保護動物の「譲渡をFULL(いっぱい!)に」という願いが込められているのです。

ブースでは、熊本の犬猫たちの現状、熊本の動物保護団体さんのこと、ジョートフル熊本プロジェクトに関する展示やチャリティグッズの販売をいたします。
そして、新しい家族を探している保護犬、ジャックラッセルテリアの「心さん(しんさん)」 も参加します!?ジャックラッセルテリアは、発祥はイギリスですが、今回の交流試合に出場するNSWワラターズの本拠地であるオーストラリアで完成された犬種と言われています。
また、心さんは熊本出身ではありませんが、熊本で活動する動物保護団体「レスキューさくら会」さんを支援している、ジャックラッセル専門の保護団体「ジャックの里」さんが保護した犬なのです。
心さんには、日本とオーストラリア、そして港区と熊本をつなぐ、親善大使の役割も担ってもらいつつ、ぜひ新しい家族を見つけて欲しいと思っています。
ぜひDo One Goodのブースに遊びに来てください。

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一般社団法人Do One Good

ジョートフル熊本プロジェクト